運営者 pepeについて
開発者は水平思考クイズを7年遊び、これまでに100問以上をプレイしてきました。無限水平思考クイズの企画、問題編集、開発、運営を担当しています。
目指しているのは「毎日、一問だけでも外れがない」体験
水平思考クイズは、問題数の多さだけで面白さが決まりません。答えを聞いたときに「なるほど」と腑に落ち、問題文をもう一度読み返したくなることを大切にしています。そのため、投稿数を競う広場ではなく、編集した問題を毎日少しずつ楽しめる場所を目指しています。
この目標の出発点は、水平思考クイズを7年遊んできた開発者自身の二つの悩みでした。知らない良問を探しにくくなったことと、友人と遊ぶと一人が進行役になり、全員では推理できないことです。詳しい経緯は無限水平思考クイズを作った理由に記しています。
問題を編集するときの4つの基準
- すっきり感 — 隠された事実が分かると、問題文の矛盾が一つの因果関係としてつながるか。
- 納得度 — 偶然や言葉遊びだけに頼らず、登場人物の行動に理解できる理由があるか。
- 現実性 — 幻想ジャンルを除き、現実の制度、仕事、生活習慣の中で起こり得るか。
- 隠された重要事実 — 問題文には書かれていないが、質問によって公平に発見できる核心があるか。
制作から公開後の改善まで
問題ごとに、問題文だけでなく、非公開の真相、最終回答に必要な核心、想定される質問と回答、ヒントを用意します。公開前には、複数の聞き方で矛盾した回答をしないか、答えの一部だけで正解にしてしまわないか、真相を質問回答で漏らさないかを検査します。
問題別の記事は、同じ見出しを機械的に埋める形式をやめ、問題ごとに調べる順序と確認点を組み直しています。問題案や説明文の記事草案にはAIを使う場合があり、公開内容と改善には運営者が責任を負います。公開後も利用者の評価や判定ミス報告を確認し、既存の正しい回答を壊さない回帰テストを通してから改善します。
問題の編集・AI利用方針では、公開までの確認項目とAIが担う範囲を具体的に説明しています。問題別の編集情報を用意した記事は個別編集した問題集から確認できます。
公開している検証記録
2026年8月9日に、サーバー回帰試験321項目、ローカル質問判定563例、ローカル最終判定の誤答96例と模範57例を再実行しました。サーバー回帰試験は321件すべて通過し、質問判定では肯定と否定の重大な反転が0件、最終判定では誤答の誤受理が0件、模範57例はすべて受理されました。
これらは用意した試験例に対する開発時の測定であり、利用者の完走率、満足度、外部AIのあらゆる応答を示す数字ではありません。測定方法と限界はローカル判定の回帰評価に記録しています。
AIゲームマスターがすること・しないこと
アプリ内では、AIゲームマスターを真夜中の謎解きの店「夜梟亭」の店主「マスター」という人格で演出していますが、判定はキャラクターの気分ではなく、問題ごとに定めた基準に従います。AIは、その場で自由に真相を作るのではありません。各問題にあらかじめ定めた真相と判定基準に沿って、質問へ「はい」「いいえ」「関係ありません」などで答え、最終推理に核心が含まれるかを確認します。質問の表現には幅があるため、AIが常に完璧とは限りません。曖昧な判定や矛盾を見つけた場合は、各回答の報告ボタンまたはご意見箱から知らせることができます。
独自性と出典への方針
掲載問題は本サイト向けに制作・編集し、他サイトや書籍の問題を無断転載しない方針です。制度や科学現象など確認可能な事実を題材にする場合も、特定の記事を書き換えるのではなく、水平思考クイズとして独自の状況と問いを設計します。AIを下書きや判定補助に使う場合でも、公開の判断と改善の責任は運営者が負います。
ご意見・お問い合わせ
ゲーム内の「ご意見箱」では、問題の感想、使いにくい点、判定の違和感を送れます。掲載内容、個人情報、その他のお問い合わせは info@umigamequiz.com までご連絡ください。
企画・編集・公開責任: 開発者 / 制作補助: AI / 最終更新: 2026年8月9日